IKISHIMA Hillsには、個人所有の別荘が6棟あります。
今回、貸別荘として貸し出す予定の物件は、壱岐のある地域に造営された別荘6棟のうち、私の所有している1棟です。IKISHIMA Hillsという名前も私が勝手につけているだけで、他の方々の所有物や土地の名称として、公式に了解を得ているものではありません。
別荘地にも名前が必要かなということで、勝手に「イキシマ ヒルズ」と命名させていただいています。
この地域は私有地となっています。一般の方の立ち入りは禁止しています
ロケーション
フェリー乗り場から別荘までの途中には、地区の中心部を通り抜けてゆきます。
こじんまりとした中心地には、スーパーや交番、郵便局、レンタカー、病院、コインランドリー、病院、食堂、飲み屋など、別荘から徒歩圏内に生活に必要な施設は整っています。
壱岐島ヒルズの入口

看板こそありませんが、別荘地の入口には門が設置されています。
ここから先は私有地となっていますので、一般の方の立ち入りは禁止となっています。
この写真は10月中旬の初秋の頃です。この小道の両側には桜の木を植えているので、春には満開の桜が美しい小道となっています。
夏場は木陰ができて涼しく、冬場は葉が落ちて明るい日差しが入ってくる作りになっています。

エントランスを抜けてゆくと、右手にブロック作りの瀟洒な別荘が見えてきます。
ちなみに、この写真の別荘が、今回紹介している私の貸別荘です。
別荘地
この別荘地には6棟の建物があり個人の所有物です。それぞれ所有者が違っていて、6棟のうち今回貸し出すのは、私が所有している1棟だけです。
エントランスを登って左側には3棟あります

左手前の別荘だけ外壁がブロックではありません。この別荘のオーナーさんは頻繁に別荘に来られているようです。

エントランスを上った右手の別荘
どの建物も外壁の作りや内装も似た作りになのですが、建物の大きさがそれぞれ違っています。この右側の建物が一番大きい建物でガレージ付きです。ただ、このオーナーさんは時々しか壱岐に来られていないようで、雑草が目立ちますね。
外観、アプローチ
今回貸し出す私の所有している建物は、2階建てのレンガ作りとなっています。
上空から見ると、こんな位置関係になっています

駐車場と建物

エントランス側から見た、我が家の別荘です。この建物が貸別荘の対象です。
手前には駐車スペースがあって、2台は停めることができます。2家族で宿泊できる感じですね。
右側の落ち葉が積もっているエリアは、畑スペースです。4mx4m程度の大きさがあるので、家庭菜園を楽しむことができます。
玄関

駐車場からずっと奥まで進んだところが、公式な玄関となります。厳重に施錠しております。
いつもは駐車場側の勝手口から出入りしております。
裏庭のバルコニー
裏庭というか、玄関の脇になりますが、バルコニーを設置しています。

掃除する前の写真なので、落ち葉やツタに埋もれておりますが、ここで洗濯物を干したり、夏にはバーベキュー、冬の時期は焼き牡蠣なども楽しむことができます。
築10年以上経っているので少し老朽化が進んでいます。
まだ使うことができますが、ぼちぼち取り換えが必要かもです。
1階の内装
玄関入ってすぐのリビング 約四畳半

玄関入ってすぐに四畳半程度のリビングがあります。

別の方向から見たところ
いろいろ散らかっておりますが、ローソファーを置いています。

リビングから玄関方向をみたところ
扉が無いので部屋という感じがしませんが。。。
お風呂、脱衣場、洗濯機

反対側にはお風呂があります。
脱衣場には家庭用の普通の洗濯機を置いています。

ゆったり目の大きな浴槽です。壱岐には温泉もあるのですが、内風呂があるのもいいですよね。
お湯も給湯器から普通に出ます。
掃除する前の状態なので、少し汚れています。
寝室1

お風呂場の横にある、3畳ほどのファンタジーな小部屋。個室です。
この部屋にはエアコンが無いのが難点、入口の扉を開けておくしかないですね。
広いキッチン

その小部屋側から見たキッチン。普通のご家庭のキッチンより広いかもです。
少し散らかっておりますが・・・・
キッチンの天井部分は、2階まで吹き抜けになっています。

この家の特徴として、部屋ごとの扉が無くて、家全体で大きな箱みたいになっています。ですので、全体の空気をかき混ぜることで家全体の空調を整えています。
エアコンは、1階のリビングと、2階のリビングに設置されています。

キッチンを反対側から見たところです。
奥の部屋 約四畳半

奥には、勝手口と繋がった四畳半程度の部屋があります。駐車場側です。
一階の洗面所、水洗トイレ

奥の部屋のところには洗面所とトイレがあります。
シャワーヘッドを備えた洗面台ですので、髪を洗うこともできます。

トイレはもちろん水洗です。一般のご家庭のトイレと同じです。
浄化槽を設けて処理しています。温水便座付き
2階までの階段
この別荘のひとつの特徴として、家の真ん中に吹き抜けがあって、それに沿って緩い階段が設置されています。それぞれの部屋にも扉が無いことが多く、大きな箱みたいな感じですね。
上り下りが楽な階段

とても広いステップなので、楽に上り下りができます。ご高齢の方でも楽です

手すりが無いので危なそうですが、緩やかな階段なのでキケンに感じたことはありません。
ご年齢にもよりますが、ご高齢でご不安でしたら手すりをつけられてもいいと思います。

階段の途中から、キッチンを見下ろしたところです。

もうすぐ二階に到着です。
2階の内装
2階の廊下

登りあがったところは、短いながらも廊下になっています。

奥から見るとこんな感じになっています。
ロッキングチェアを置いています。
2階の広間 約8畳

この広間は6畳~8畳程度の広さです

茶釜

2階で茶会ができるように、炉が切られています。
サンルーム

階段を上った先の部屋はサンルームになっています。元々はベランダで屋外だったものを壁を取り付けて、室内にしました。そのせいか、床が人工芝になっています(汗

南向きの日当たりの良い作りになっています。
2階のトイレ

トイレ前の短い廊下

2階のトイレも、かなり広いです。
総評
いかがでしたか?
外壁も総レンガ張りで凝った造りになっていますが、内装の設計も独特で、部屋ごとの扉が無いこと、家全体が大きな箱みたいな造りになっています。トイレが1階と2階にあります
別荘というよりも、通常の家ですね。造りは2X6(ツーバイシックス)の木造です。
ちなみに、福岡市内の我が家も同じような作りになっています。
ご関心がある方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。よろしくお願いいたします。
